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清泉交流会 [活動]

6月23日に清泉交流会がありました。
皆さんの温かな出迎えを受け、心のふれあいをしました。

ゲームをしたりお食事をしたり楽しく過ごしました。
ありがとうございました。
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ひかり作業所で初めての茶会を体験しました [活動]

5月21日(月)にひかり作業所で、茶道の茶会を体験しました。

今回茶道の手解きをしてくださった方は、所員さんのヘルパーをしているご縁からひかり作業所の人達にお茶を差し上げたいと声をかけてくださった人です。この方は、M先生ととおっしゃいまして、流派は表千家だそうです。

茶道は、千利休が興しまして、流派は千利休が興した表千家と裏千家そして武者小路千家が利休の血縁からなる三家と呼ばれているそうです。

M先生はお茶会当日に、器と季節を感じる掛け軸(この掛け軸は大切で、誰が書いたかが重要だそうです。)そして、お花(茶室でのお花は唯一の生き物であり、茶会の世界では、宇宙を現しているそうです。今回のお花は、〔赤い色の京鹿の子『キョウカノコ』と白い色のドクダミ] )を持って来てくださいました。)など、茶道の道具一式を用意してくださり、さらにそれらの道具と調和する着物姿で、先生はいらっしゃいました。

茶道の知識を持たない私達と作業所と言う茶室とはかけ離れた雰囲気の中で、茶会は始まりました。

まず先生は、棗(ナツメ)と言う抹茶の入っている入れ物と抹茶を入れる茶杓(チャシャク)、抹茶を立てる茶筅(チャセン)をそれぞれを清め、お茶を入れてくださいました。

そして、お茶をいただく際には、お懐紙(カイシ…お菓子を置いたり器の汚れを拭き取る和紙)に置かれたお干菓子(オヒガシ…甘くて乾いたお菓子)を食べてからお茶をいただいて欲しいとのことでした。

一通りみんながお抹茶をいただくと次は、自分でお茶を立てる自服(ジフク)に挑戦させてもらいました。

ほとんどの所員さんは初めてという中、おそるおそるの手付きながらみんなちゃんとお茶を立てることができました。そして、今度は、仙太郎(せんたろう)の老玉(うばたま…黒糖と餡子でできた甘いお菓子)をいただきました。これらのお菓子はみんな美味しかったなぁー。

小一時間と言う短い時間でしたが、滅多に体験できない「茶の湯」を体験することができてとても楽しかったです。

後で茶道のことを調べてみて、茶道は単に抹茶のにがさとお菓子の甘さだけでは無く、お茶をいただきながら花鳥風月を楽しむ奥深さがあることに気づきました。

あらためてM先生にお礼を申し上げます。
「ありがとうございました。」

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ひかりの出発式 [活動]

4月16日(月」穏やかに晴れた春の日に、新年度を迎えたひかり作業所の出発式が行われました。
出発式と言ってもみんなが集まってやりたいのは、結局「カラオケ」に落ち着くのです。(みんなの歌の実力はみなさんのご想像にお任せします…)
そして場所もいつもお世話になっているマリーゴールドです。
みんなが揃った後で理事長の挨拶があり昼食をたべる段取りでしたが、いきなり歌のイントロが流れて、みんなキョトンとした表情をしていましたがこれもご愛嬌…。
そして、気を取り直してカラオケのはじまりとなりました。
一通りみんなのリクエストした歌が流れるとノリノリの状態でーす。
特に少年隊ならぬ壮年隊(筆者も一味です)の歌う音程ズレズレの仮面武道会(懐かしいですよね)にはみんなこわばり気味の拍手をいただきましたので、次回はもっとレベルアップした歌を披露しようと思いました。
そして最後は、参加者全員でキャンディーズの「春一番」を歌ってなごやかに会はお開きとなりました。

今年度もひかり作業所が順風満帆な活動ができるよう、また皆様のあたたかなお力添えをいただけますようお願いします。
 
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町歩き点検をご存じですか? [鎌倉つれづれ文]

渋谷駅周辺では、都市再開発のための工事を大規模に行っています。
そして渋谷区では、バリアフリー化のための「街歩き点検」と言う作業を始めました。
この「街歩き点検」は、渋谷区が策定する基本構想で、「全ての人が暮らしやすいバリアフリーの街作り」を目指している作業です。
そのため、駅周辺の大規模再開発工事は、段差の少ないフラットな導線を確保するよう配慮しながら工事を進めています。
しかし課題もあります。
それは、工事現場から少し離れた場所以外にある施設や店舗のバリアフリー化がなかなか進んでいないことです。
そこで渋谷区の都市整備部は、渋谷駅周辺の工事箇所以外にも障碍者、高齢者などの利用者目線でバリアの有無、改善策などを現場でチェックする試みを始めました。
去年の5月末にスタートして、区に協力する障碍者と高齢者の方々が参加して、計14回、28箇所の点検が行われているそうです。
具体的な点検内容は、公共施設とか民間施設などの出入り口、通路そしてお手洗いなどの幅とか段差の有無とか使いやすさ、表示の伝わりやすさなどの細かいバリアを障碍者や高齢者などの方々が実際に移動しながら評価し、意見や要望などを同行するボランティアがチェックシートに記入して区に提出すると言う作業です。
この一連の作業を渋谷区では、「街歩き点検」と呼んでいます。
実際に点検作業に同行した視覚障碍者の方や足に障害のある方の感想は、次のようなものでした。
「私達視覚障碍者にとって障害物は危険物と同じなので、受け付け台や階段、そしてトイレの手前に、点字ブロックを敷くとか足止めなどを設置して欲しい」と提案しました。
また、右足に麻痺のある方は、「渋谷は、都心の中心にあるのでバリアフリー化が進んでいるかと思ったのですが、実際に点検してみると改善すべき点がまだまだあると思いまし
た。
それに、障害の程度や部位によって改善すべきところは違うでしょうから、もしそれが行き届けば、とても住みやすい街になると思うのです。」と感想を述べていました。
この「街歩き点検」の利点は、バリアに困っている当事者や住人達が実際に歩いて点検することによってとても細かい課題に新たな「気づき」を認識してもらうことにあります。例えば、車椅子使用者の場合、トイレの表示は、実際に車椅子に座った目線に合っているかとか、道路に傾斜がある場合、車椅子が車道に飛び出さないように、柵が設けられているかなどもチェックします。
また段差については、実際に高齢者の方と歩いてみると、足の悪い高齢者は高さのある段差よりも低い段差の方がつまづきやすいなどの指摘があり、一般の人にはなかなか気づきにくい指摘が多いそうです。
このように実際に体験をした意見は、渋谷区にとって有意義なものとなっています。
更に、「街歩き点検」がユニークなのは、障碍者、高齢者の方々と一緒に、渋谷区内にある大学生達がボランティアの聞き取り役として参加して歩いているのです。
障碍者、高齢者と学生が二人一組になって、用意されたチェックシートにある点検箇所の使いやすさや歩きやすさについて、密接にコミュニケーションをとりながら意見を聞き取るところがお互いに貴重な経験になると言われています。
この「街歩き点検」を担当している、渋谷区都市整備部のナカタカズヒロ氏は、「この聞き取り作業は、職員自身にも勉強になっており、研修に取り上げている自治体もあるくらいなのです。
そこで、この研修を広げていくためには、ボランティアの方々に現状を知っていただくことで、2020年のパラリンピックを視野に向けたソフト対策としていろいろなボランティアの方に参加していただきたいと思っています。」と言います。
参加するボランティアの学生は、法律や経営を専攻する学生もいて、必ずしも福祉を専攻している学生だけではないそうです。
高齢者や障碍者の方々と接することの少ない学生ボランティアは、卒業後に目指す進路でこの経験を役立てたいと話します。
「街歩き点検」は、まだ始まったばかりの小さな試みです。
渋谷区では、点検する人が今回身体障碍者と高齢者の人達だったのですが、全ての人にとってバリアフリーを目指すと言う観点から今後は知的障碍者の方から外国人そしてLGBTの人達までさまざまな意見を求めたいと言う考えを持っています。
健常者の知識や感覚ではなかなか分かりにくいバリアがたくさんあるのです。
そう言うものがあることに「気づく」と言うことにこの作業が有意義だと思います。
その「気づき」を理解するためには、お互いに話し合わないと理解しえないと思います。
そして、この試みは、これからも継続して行くそうです。
パラリンピックが開かれる日本で、こうした作業をきっかけに、渋谷区以外の多くの地域に、バリアフリーへの意識が広がって欲しいと私は思いました。

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ふれあいフェスティバルに行ってきました。 [活動]

3月9日(金)、鎌倉の生涯学習センターホールで行われた、「ふれあいフェスティバル」に参加しました。このフェスティバルは、鎌倉市で活動している作業所、施設の人達が歌やダンスそして楽器の演奏などを年に1回集まって披露するふれあいのイベントです。

私達ひかり作業所は、「よあけ」・「ひがし」そして「スローライフ」の各作業所のみなさんと歌の同好会である、「さくら会」の方々と一緒に歌を発表する練習をしてきました。

私達のグループは1番初めの順番なので、早めに控室に入り、昼食を食べて、出番を待ちました。その後、緊張しながらも予定していた歌を歌い終わり、今度は、他の人達のプログラムを見るために観客側に席を移しました。

ステージ上では、美しい音色を奏でるハンドベルの調べや和やかで優美なフラダンスに、息の揃ったタップダンスそしてジェーポップスの歌をバックにに合わせたリズミカルなダンスなどの青果が発揮され、私達も充分楽しみました。

そして最後は、「AYAKO(アヤコ)とゆかいな仲間達」と言う3人で構成されたシンガーソングらいたートリオによるライブがありました。

最初は春に関連した童謡から始まり、やがてジャズシンガーのヘレンメリルのスタンダードナンバーも飛び出し全体に「春」をイメージしたライブを楽しみました。

来年も習を重ねて来ようと思う1日でした。♪~

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ひかりのみんなとランチを食べに行きました [活動]

1月17日(水)に、ひかりのみんなとランチを食べに行きました。
行先は、今泉にある、「みら種カフェ」と言うところです。
このカフェは、私達ひかり作業所が、バザーで仕入販売をしているマフィンやクッキーを作っている「みらいの種」と同じ「地域生活サポートまいんど」が運営していることがご縁で、伺うことになったのです。
当日は、雨がポツポツ降っている生憎の天気でしたが、カフェ内は、各テーブルごとに、手で折られた紙ナプキンの箸袋など手作り感覚がいっぱいのアットホームな雰囲気です。
また店内は、私達の予約人数17名で貸切状態となりましたので、みんなが席に着くと、さっそく料理が運ばれてきました。
その日は、まず温かくて体の温まるアツアツのコーンポタージュとグリーンサラダの小鉢が運ばれ、メインのランチは、煮込みハンバーグ。
つけあわせに、パスタとしめじ、そしてポテトとにんじんなどがワンプレートの皿に乗せられ運ばれてきました。
またあつあつホカホカのご飯は、とても美味しかったなぁ…。
更にデザートとしてミルクプリンのアプリコット(あんず)ソース添えは、甘さをおさえた大人の味。
最後に出されたドリップコーヒーは、クセがないわりにコクがあり香りも良かったです。
ゆっくりみんなと会話を楽しみながらの美味しい時間を過ごすことができました。
いつもの昼食にしてはちょっと贅沢過ぎるランチタイムだったかなぁ。
また来たいと思う「みら種カフェ」でした。

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カラオケ大会 [活動]

カラオケ大会
12月25日月曜日、マリーゴールドで恒例のカラオケ大会を開催しました。
歌謡曲、童謡、演歌など皆それぞれ得意な歌を披露しました。
ピザやクリスマスケーキもみんなで食べて、豪華なクリスマス会を兼ねたとても楽しいカラオケ大会でした。

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中華街での食事会 [活動]

11月29日(水曜日)に、横浜中華街同撥に食事をしに行きました。
当日は、ポカポカとした小春日和に恵まれ、暖かな日になりました。
広東料理の老舗である同撥は、日本人の口に合う料理が出るので、お腹いっぱい食べることができるとひかりの所員さん達にも好評なお店です。
お店では、2階の個室に案内され、2つの円卓に分かれて座りました。
今回は、点心セット(全10品)をいただきました。
どの料理も美味しかったのですが、特に所員さん達に好評だったのは、海老のチリソース・海老入りライスペーパー揚げ・そして海老とチャーシュウ入りチャーハンです。
しかもデザートは、ココナッツムースと杏仁豆腐の2品も出て、大満足の食事会となりました。
帰りには、お土産を買って、出入り口前のクリスマスツリーの前で写真を撮り、みんな笑顔、笑顔で家路に向かいました。
帰りの車は、少し車体が沈んでハンドルも重たそうでしたよ。

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みんな仲間展を見学してきました。(平成29年) [鎌倉つれづれ文]

11月24日(金曜日)、きらら鎌倉で展示されている、「みんな仲間展」の作品を見にいきました。
当日は、晴天にも恵まれ、比較的見学者も少なくゆとりを持って見ることができました。
出品会場では、ひかり作業所を始め、各作業所、養護学校の小学校から高校などの作品がところせましと飾られていました。
出品された作品は、どれも創意工夫を凝らした見事な一品が多かったです。
そして、今年は、みんな忖度(そんたく)したのかパンダをモチーフにした作品が多かったです。
一方、変わったところでは、ペットボトルのキャップを利用したプチケーキ、モザイク模様のタイルやお御輿などの大作もあり出品者達の熱意が伝わってきました。
また、私達ひかり作業所の作品は、ペーパークイリング(細い紙をくるくる丸めて敷き詰めた物)で作成したパンダのモチーフ(愛称ピカリン)、アイロンビーズ、活動記録の小冊子、ひかり作業所の広報誌、俳句などの作品を出品しました。
来年も工夫を凝らした作品を展示したいと思いました。
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障害者の服を作る服飾デザイナーの話 [鎌倉つれづれ文]

TBSラジオで興味深い服飾デザイナーの話を聞きました。
その人は、障害のある人達の服をオーダーメイドで仕立てている女性デザイナーです。
彼女は、大分県にアトリエを構える鶴丸礼子(つるまる・れいこ)さんと言います。
鶴丸さんは、幼い頃より洋服に興味を持ちフランスの高級サロンジバンシーの日本支店で、縫製技術を学びました。
そして洋服の勉強や服飾関係の展示会を経験するうちに、障害を抱えている人達が自分に、似合う既製服がなかなかなくて困っていることを知ったのです。そして彼女は、この現状を何とかしたいと20年前に、「鶴丸メソット」と言う独自の採寸方法を考えました。ミシン.jpg
鶴丸メソットについて鶴丸さんは、次のように説明します。
「通常、洋服の採寸は原型となる型紙を作るために、バストや身長など2箇所程を測り、その後補正作業を行い仕立てていくのですが、障害のある方の場合は、46箇所もの細かい採寸を行います。
この方法だと一般の方向けにも着心地が快適な服を仕立てることができますし、さらに体に変形や歪みを抱えた障害者の方には1回の採寸で修正のいらない方法で服を仕立てることができるのです。」と説明します。
今では、鶴丸メソットの情報をを知った、障害者の方々から年間100着以上の注文があるそうです。
利用者の1人、トヨダ・アキトモさんは、幼い時に小児麻痺で、両足が不自由になり電動車椅子で生活をしている人です。トヨダさんと鶴丸さんとの出会いは、母親の法事の際に喪服が必要になり相談したことがきっかけでした。
鶴丸さんは、トヨダさんの首の歪みを考慮してネクタイなど襟を締めるものをやめてマオカラーと言う首に楽な襟にすることを提案した結果、トヨダさんの服を作ることになりました。
そして実際に、トヨダさんがその服を着た時の感想は、「とにかく首まわりがすごく楽になり、生まれて初めて自分の体にぴったりと合った洋服で、とても軽く感じ嬉しくなったことを覚えています。」とその感想を述べました。
その他にも、成人式を迎えた脊髄性筋萎縮症(全身に激痛を伴う難病)の女性からは、その母親の振袖を車椅子に座った状態でも見た目が良く、重さも半分になるようにして欲しいとの要望に応えて用途や障害の程度に応じてリメイクするなど工夫をしているそうです。
このように体に障害を抱えた人達は、身近に洋服のお直しをしてくれる人がいない場合、どうしてもファッションやオシャレから縁遠くなってしまうことが多いと鶴丸さんは言います。
そして極端な例では、体に合わない既製品を無理やり着ていると症状が悪化してしまう場合もあるそうです。そんな状態を変えたいと言う思いもあって鶴丸さんのアトリエには、次のような名前が付けられています。
「服は着る薬」。
この言葉について鶴丸さんは、「洋服自体が病気だとか障害などの痛みを治すことはできませんが、例えば、リュウマチの方が立ち上がったり子供が何か反応を示したりしたときに、まるでカンフル剤のような状態になった場面を何回も体験したのでこの名前を付けました。」と説明します。
そして、鶴丸さんの服に救われたトヨダさんは、去年9月に「全国障害者ファッション協会大分本部」を立ち上げました。
この会の趣旨についてトヨダさんは、「一番の目的は、鶴丸メソットで作る洋服の素晴らしさを多くの人に知ってもらって、障害のある人や高齢者の方で服のことで今迄困ってきた人達にその服を着てもらい元気になる人をひとりでも増やしたい。」との思いがあるそうです。
そして、具体的な活動として今年の3月にトヨダさん自身がモデルのひとりとして参加した、「鶴丸メッソットメディカルファッション」と言う本を出版しました。
現在、鶴丸メソットを用いて洋服を作る人は、鶴丸さんの元で学んだ30名程。
普及させるには、まだまだ課題が山済みなのですが、鶴丸さんは、将来に向かって次のような目標があると言います。
「洋服は、生活するうえで欠かせない物ですので、オーダーされた障害者や高齢者の方々用の服には保険を適用してもらい、服を作る人には、国から技能士の資格を与えてもらいたいのです。」と話ます。
現状では、例えば鶴丸メソットで、スーツを仕立てると約10万円かかるそうです。これが身体障害者のための服を作る技術が国の資格になって、その資格を持った人が作る服に、介護保険などが適用になればさらに利用しやすくなると言うことでしょう。
実は、機能性とファッション性を兼ねそろえた障害者向けの衣服は、世界的にも珍しいと言います。
そのため鶴丸さんは、日本から世界に向けて情報を積極的に発信していきたいと考えています。詳しく知りたい方は、「鶴丸礼子」か「服は着る薬」を検索してください。あなたにとって新しい世界が広がるかもしれませんよ。
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