So-net無料ブログ作成
検索選択
つぼチェック ブログトップ

便秘について [つぼチェック]

便秘には、弛緩性便秘と痙攣性便秘があります。
弛緩性便秘は、常習性便秘とも言い、腸の働きが悪いために、便が腸内に長く留まり
乾燥し硬くなり、出づらくなるものです。
症状としては、腹痛や腹部の張りなどがあり、ひどいときには
食欲不振や頭痛などが起きることもあります。

痙攣性便秘は、腸の蠕動運動が過剰になりすぎることによって、腸のリズムが崩れて直腸内に、便が長く留まり乾燥し硬くなり起きるもので原因としては、
ストレスや便を長い間我慢したりすることによりおきます。

治療としては、大腸に沿って「の」の字を描くように時計まわりにマッサージ。親指を除く両手を重ね4本指を使ってゆっくり30回、大腸を刺激するようにします。とくにガスが溜まっているときに効果的です。

つぼとしては:
水道(すいどう)
場所:
下腹部にあります。臍の下指四本(関元穴)の点から指三本外側に取ります。

大巨(だいきょ)
場所:
下腹部にあります。おへその両脇指3本分から下、指3本分のところに取ります。

大腸兪(だいちょうゆ)
場所:
腰にあるつぼです。このつぼは、ちょうどベルトの高さで腰骨(第4腰椎と第5腰椎の間)の両側指2本分外側にあります。

支溝(しこう)
場所:
手首の横じわから指4本離れたところ、2本の筋の間にあります。親指で押した時、圧迫感に似たような痛みを感じるところです。

内関(ないかん)
場所:
手のひら側で手首の中央から上へ指三本分のところにあります。

足三里(あしさんり)
場所:
膝の外側下約10センチ(幅は指4本分)の向こうずねのすぐ外側にあります。

合谷 (ごうこく)
場所:
手の背面の親指と人差し指の間にあるつぼです。 第1中手骨と第2中手骨の合わさるところのくぼみです。

偏頭痛の治療 [つぼチェック]

偏頭痛とは、1次性頭痛と2次性頭痛が、あり1次性は、疲労・寝不足・精神的なストレス・気候の変化などが原因で、この1次性頭痛は緊張型と続発型に分類できます。
この緊張型は、頭部付近の筋肉に乳酸が溜まることにより周囲の、神経を刺激するもので午後になると、おきるものです。
続発型は、いつ頭痛が起こるかわからず、脈打つように痛みをかんじるものです。
2次性の者は、病気からおきるものを言い、ここでは、1次性頭痛について記述します。

この偏頭痛は、完全に治すことは難しく治療は、1次的に苦痛を和らげるものになります。

偏頭痛の治療対策
治療のつぼとして以下のようなものを、使います。

印堂(いんどう)
両眉の付け根と付け根の中間にあるツボです。親指の腹でゆっくりていねいに10回ほど押すのが効果的で、頭全体の痛みに効くといわれています。

太陽(たいよう)
眉じりの外側と目じりの外側の中間あたりにあるツボです。
人差し指または親指の腹で、始めは少し弱めに、力を少しずつ加えて、最終的にはしっかりと押しましょう。太陽は目の疲れからくる頭痛によく効きます。

陽陵泉(ようりょうせん)
ひざ関節の外側から下へさぐっていくと、小さな丸い骨の突起があります。
この突起の外側の前面を親指幅分下がったくぼみがツボです。親指で10回ほど押しましょう。これは頭痛の中でも片頭痛によく効くといわれます。

天柱(てんちゅう)
首の後ろ、髪の生えぎわにある、2本の太い筋肉の外側のくぼみを、両手で、頭を後ろから抱え込むようにして、親指で刺激しましょう。
このツボは肩こりからくる頭痛や目の疲れにもよく効きます。

肩井(けんせい)
後ろ首の根もとと肩先の中間のところのツボです。自分で刺激するのは難しいので、誰かに後ろに立ってもらい肩をつかむようにして、親指で強めにもみ押してもらうと良いでしょう。

あまり辛い時には、病院への診察を受けることをお勧めします。

腰痛について [つぼチェック]

腰痛と、言ってもさまざまな原因や要因があります。

たとえば、腰の骨の問題(椎間板ヘルニアや骨折など)や
腰の、周りの筋肉の炎症とか血行不良(ぎっくり腰)などです。
要因としては、長い時間同じ姿勢をとっていたり冷房や寒風などで、
腰を冷やしてしまったりすることなどです。

症状としては、腰部の運動障害や痛み・違和感・足の痺れ間などがあります。
治療としては、まずぎっくり腰や急性の筋肉炎などはシップなどで、冷やします。

マッサージなどは、患部の周囲の、筋肉を軽く保護します。
それから臀部から足にかけて、誘導的にマッサージを行います。
慢性的なものは、患部に炎症がないことを確認し、患部とその周囲や
臀部から足にマサージを行います。

鍼灸では、以下に記載するつぼを使います。たとえば

大腸兪(だいちょうゆ)
腰に手を当てたときの手の高さにあり、背骨から左右外側に指2本分のところにあります

腎兪(じんゆ)
1の「大腸兪」から指3本分上のところにあります。肋骨のちょうど終わった高さにあります。

志室(ししつ)
2の「腎兪」から指2本分外側にあり、肩甲骨のもっとも肉側の点から
垂直に下がった線上にあります。

殷門(いんもん)
お尻の下の骨の部分と膝裏の中央部分にあり、押すとビーンと響くところにあります。

帯脈(たいみゃく)
脇腹ウエストのラインにあります。

腰腿点(ようたいてん)
手の甲の人さし指と中指、小指と薬指の間を上になぞっていって
骨が交差するところにあります。

委中(いちゅう)
膝の裏の中央にあります。

照海(しょうかい)
足の内側のくるぶしの下(指一本分くらい)にあります。

曲泉(きょくせん)
膝の内側の窪みのところにあります。

風市(ふうし)
両腕をわきに垂らしてまっすぐ立ったとき、中指の先が触れるところにあります。
また、慢性の腰痛で骨に異常がない場合は、腰痛体操などが良い場合があります。

たとえば、
①仰向けに寝て膝を立てて腰を下に押し下げる動作を数回やります。
②やはり仰向けに寝て方膝を、抱えるように
 からだを丸めます。これを、左右数回行います。
③仰向けで、両膝を立て自分のおへそを見るように軽い
腹筋を数回やります。



肩こり [つぼチェック]

人間が、2足歩行を始めてから肩凝りが始まったと言われるほど
ほとんどの人がなるもので、原因もさまざま有ります。

たとえば、頚椎から来るものや、肩や首の周りの筋肉の疲労や炎症、
眼の疲れや精神的な疲労など、あげればきりがないほどです。
そのため、これらの原因からくるものは、それ自体を直すのがベストです。
しかし、これらの原因を直すことは、なかなか大変です。

そのため対処療法としてマッサージや鍼灸・ストレッチなどが、有効です。
たとえば、マッサージならば、首の後ろや胸鎖乳突筋・前斜角筋・肩甲骨周囲の筋肉・
こめかみ・頭の付け根などです。

鍼灸では、テンチュウ・フウチ・カンチョウ・ケンチュウユ・ケンガイユ・キョクエンなどです。

そのほか、シップを張ったり、暑いタオルをしぼり、ビニールに入れて
辛い部位に乗せたりしても有効です。

あとスポーツをする事も良い治療になります。

つぼチェック ブログトップ