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かわいいお客様 [みんなの広場]

4月28日(金曜日)、かわいらしいお客様がやき芋を求めにいらっしゃいました。
彼女は、愛嬌があり、人懐っこく人に従順な性質を持つ、バーニーズマウンテンドックと言う犬種で、名前はカンナちゃん(13歳)です。
カンナちゃんとの出会いは、カンナちゃんが散歩中にやき芋の匂いに魅かれてご主人がやき芋を買ってくださったのが始まりでした。
そのうち、ご主人とも親しくなり、所員さんのKTさんがカンナちゃんの写真を参考にしたアイロンビーズをお渡ししたところとても喜んでいただきました。
ちなみに、ひかり作業所では、愛犬の写真を基にアイロンビーズのご注文を承っています。

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桜満開 [みんなの広場]

ひかり作業所近くのマンションには、見事な桜の木があります。
満開の桜の前で写真を撮りました。
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玉縄桜が見ごろです [みんなの広場]

見ごろになった玉縄桜を撮りにいきました。

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本年もよろしくお願いします。 [みんなの広場]

2013年になりました。
今年もみんなで頑張っていきたいと思います。

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アジサイ [みんなの広場]

ひかり作業所の友達のおたくに行きました。
あじさいがとてもきれいでした。

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大船駅西口新バスターミナル [みんなの広場]

二月二十一日の火曜日に大船駅西口に完成したバスターミナルに行って来ました。
すごく良くなってました。

デジカメで写真を撮ってきました。
以前にくらべ、車をきにせず、安心して歩けるようになりました。

天気もよく気持よく歩けました。

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夏のセミ模様 [みんなの広場]

毎日暑い日が続いてますが、8日は立秋でしたね。

立秋とは二十四節季の一つで、暦のうえではこの日からもう秋を迎えます。
しかし、実際は年間の最高気温が観測されることも多く、まだ真夏の雰囲気。
それでも、秋のいわし雲が出たりと次第に秋の気配が強まる時期です。
夏を代表する虫である蝉は種類により泣く時期が異なることから、
蝉の声で季節の移り変わりが分かります。

4月下旬頃「ゲーキョ」と鳴くハルゼミ。
6月頃から鳴くのは「チィー」と一日中いるニイニイゼミ。
7月頃から聞こえるのは、「カナカナ」と鳴くヒグラシ。
7月中旬の盛夏からは、「ミーンミン」と暑い盛りにミンミンゼミが鳴くます。
同じ頃、「ジリジリ」と油で揚げているような声で鳴くのは、アブラゼミ。
最も遅く鳴いて秋の訪れを告げるのは、ツクツクホウシ。
日本人はこれらの蝉達の声を大切にし、その声がまるで雨のように降り注ぐことから
蝉時雨と呼んで、夏の季語にもしています。

ときに騒々しく聞こえる蝉の声も、いざ聞こえないとなったら寂しいでしょうね。
今年は放射能の汚染問題で、生態系への影響が心配されてます。
この夏元気に鳴いていた蝉に、影響は無いでしょうか。
今年元気に鳴いていた蝉の子供達が、7年後また蝉時雨を聞かせてくれることを願っています。

視覚障害者のパソコン事情 [みんなの広場]

われわれ視覚障害者がパソコンをやると聞いて驚く人も意外と多いかも知れません。
実は、あるソフトをパソコンにインストールすることによって音声で画面の文字などを
しゃべってくれるのです。

それは、一般的にスクリーンリーダーと言うもので、その音声を聞きながら文字を
入力したり、画面に出た文字を確認し、パソコンで色々な作業が出来るものです。

またこのソフトは、合成音声なので使い始めのころはなかなか聞き取りにくいことも
ありますが、慣れてくると問題なく聞き取れるようになります。

しかし、このスクリーンリーダーでもすべての画面が音声化できるわけではありません。
当然音声読み上げが出来ないソフトなどもあるのです。

そうなると、われわれ視覚障害者、特に「全盲」では使えません。

避難所(収容所)転々の思い出 [みんなの広場]

生をうけてから75年以上が経ちます。
私には何度か戦争や災害などの緊急時に集結するように指示をされて、
避難所(収容所)で一夜を明かした思い出がございます。

2011年3月11日に東日本大震災が発生しました。
その影響で福島の原子力発電所の放射能漏れも発生し、
多くの方々に避難指示(命令)が出されたと報道で聞きました。
私は今回の一件が、とても人ごとではない気がしてなりませんでした。

そこで、戦前戦後に遭遇した海外や内地の避難所での思い出を
この場を借りて箇条書きで書き記してみたいと思います。
(戦争時の体験は、環境や雰囲気は現在では想像できない部分があるかもしれません)

   1. 避難所とは生きる為の応急的な集結場所であり、そこで集団生活をする。
   2. 個人の自由意志での家事や生活は、極力制限される集団生活であった。
   3. 衛生管理が行き届かない部分があり、人臭の嫌なにおいが充満している。
   4. 感染症が満延し、目に見えない恐ろしい伝染病の巣窟になりやすい。
   5. 最低限決められた配食が行き届かず、栄養障害に陥りやすい。
   6. 精神衛生上の配慮が悪く、夢や希望が持てずストレスが蓄積しやすい。
   7. 海外では、当時の約20年前のように暴動が頻発し、無警察の街と化した。
   8. 人間同士みな同じ仲間・同志であり、身分・家柄等の差別感を持たない。
   9. 同志はみな同等の意識をもって品性・人間性・地位も差別しない。
  10. 自分勝手な振る舞いは集団生活では慎まなければならない。
  11. 共に生活している同志に迷惑をかけぬ様、互いに配慮して生活をする。
  12. 緊急避難とはいえ、これらの生活体験で人に順応できる性格になった。
  13. 緊急時の持ち出し袋を用意する等の防災対策は常日頃から心掛けたい。
  14. 日頃から自分の地域の避難場所くらいは知っておきたいと思う。

(S)

視覚障害者のスポーツ [みんなの広場]

視覚障害者のスポーツ事情は、私が学生だったころから見ると、
最近では、だいぶ変わってきているように思います。

当時スポーツと言えば、球技では、盲人野球(現在のグランドソフトボール)や
盲人バレイボール(現在のフロアバレイボール)、盲人卓球(現在のサウンドテーブルテニス)
などが盛んでした。

グランドソフトボールとは、日本でソフトボールを元に考案されたものです。
プレイヤーは、10人でそのなかの4人は全盲でなければなりません。
ピッチャーは必ず全盲で、キャッチャーが手をたたくところにハンドボールを転がします。
その球を、バッターが打ち、守備ベースの外側にある走塁ベースに走ります。

フロアバレーボールとは、6人制で前衛は全盲が守り、後衛は弱視や正眼者が
守ります。ルールは、だいたい普通のバレーボールと同じで、球はバレーのボールを使い
ネットの下を転がします。

サウンドテーブルテニスとは、卓球の球の中にボールベアリングなどを入れて、
転がると音がするようにしたものを使い、球は、ネットの下をくぐらせて打ち合います。
卓球台の選手側の端には、コの字型の囲いがあり、ここに相手の打った球が当たると
相手の得点になります。

いまは、これらにプラスブラインドテニスやブラインドサッカーなども盛んなようです。


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