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フェルナンデス雲水のおはなし [活動]

5月24日(水曜日)に、佛海山大船観音寺のフェルナンデス雲水がひかりにいらっしゃいました。
前回、雲水がいらした時は簡単なポルトガル語を教えてもらいましたが、今回は、フェルナンデス雲水の母国、ブラジルの生活習慣について、丁寧に教えてもらいました。

easter_egg_s.png南半球にある国だけに、変わった行事があるのかと思いましたが、人間の喜怒哀楽は変わらないようで、食べ物に感謝する祭り、雲水自身あまり興味が無いと言うブラジルで一番盛り上がるカーニバル、そして国民の大半が信仰しているキリスト教徒のクリスマスやキリストの復活を祝うイースターなどの様子を教えてもらいました。
フェルナンデス雲水の話に私達もひとときブラジルにタイムスリップした心持になりました。…チャオ

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グリンピース日記(2017年5月) [ベジタブル日記]

5月9日(月) 晴れのちくもり グリンピースにネットをはりました。

5月19日(金) 晴れ グリンピースの葉っぱが虫に食われました。

5月23日(火) 晴れ ひまわりと朝顔に水をまきました。
            グリンピースに虫を殺す薬をまきました。

5月24日(水) 晴れ グリンピースの実が付きました。
            朝顔にネットを張りました。


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日本発のユニバーサルシアターがオープンしました [鎌倉つれづれ文]

昨年の9月に、JR田端駅近くに、「シネマ・チュプキ・タバタ」と言う、日本初のユニバーサルシアターがオープンしました。座席数は、20席余りと規模は小さいのですが、館内にはいろいろな工夫が凝らされています。

「チュプキ」とはアイヌ語で、自然の光を意味する言葉だそうです。
ここを運営する市民団体、「シティーライツ」代表の平塚千穂子(ヒラツカチホコ)氏は、この映画館を立ち上げた主旨について、次のように話ます。
「この映画館で映画を鑑賞して欲しいのは、映画を見る機会の少ない人達です。例えば、視覚に障害のある方、聴覚に障害のある方、車椅子を利用している方、そして小さなお子さんがいるお母さんなどで、映画を観るのに躊躇している人達皆さんを対象としています。そういう方々が安心して楽しめる映画館にしたいと言う思いから、ユニバーサルシアターをオープンしました。」と話ます。

eiga_sets.pngそこで、このユニバーサルシアターは、観客に対して次のような工夫をしています。
例えば、聴覚に障害のある方は、上映映画の全てにセリフの字幕を付けるようにしたり、車椅子利用者は、後方の見やすい位置より鑑賞できるようにスペースを設けたりしているそうです。
更に、小さなお子さんや発達障害のお子さんが騒いだ場合は、親子鑑賞室という名で、完全防音の小部屋が後ろに用意されており、ガラス越しにスクリーンを見ながら、室内のスピーカーの音声で、観賞できるのです。また、視覚障害者向けには、全作品に、音声ガイドが聞けるイヤホンが用意されており、イヤホンから聞こえる場面でおこっていることや映っていることの説明を聞くことができるようになっているそうです。

実際にこのシアターで映画を観た中途視覚障害者のおかのさんは、「私はまだ目が見えていた20代から、映画が好きで良く映画を楽しんでいました。鑑賞し終わった映画の内容をいろいろと考えたり想像することが好きだったのです。しかし、視力を失ってからは、映画が見れないので、視覚障害者向けの音声ガイド付映画を利用していました。
ところがチュプキの映画を体験したところ、若い頃の生き生きとした映画体験の記憶が蘇ってきたのです。つまり、見終わった後から考えると、一切画面を見ていないのに、映画のことを思い出すとその場面が頭の中に想像できるのです。
これは目が見えていた頃と同じように、その映画の場面を頭に浮かべながら、いろいろな角度から考えることができたのでとても良いと思いました。」と話ます。

illust116s.png「シティーライツ」は、約16年前から音声ガイドの作成普及に取り組んでいた市民団体です。
そして、2014年より田端の隣駅にある上中里駅に、上映用スペースを設けていたのですが、月に4回程度しか上映できない環境にあり、やはり常設の映画館が欲しいと夢が広がったのでした。

そこで、「クラウドファンディング」を通して募金を集めて、昨年の9月に、「シネマ・チュプキ・タバタ」をオープンしたそうです。当初計画した設備に比べて、ボランティアや建設に、協力してくれる人達の意見を聞いているうちに、計画は本格的になり、日本初のユニバーサルシアターを建てることになったそうです。しかし課題も残りました。

やはり上映するだけでは運営資金は不足するため、上映する映画にからめたイベントを企画して、集客することに努めているそうです。
例えば、「あん」と言う河瀬直美監督の映画を上映した時は、主演の樹木希林(キキ・キリン)氏や永瀬正敏(ナガセマサトシ)氏が「チュプキ」の主旨に賛同して、トーク会を開いてくれました。
また、別の映画の時には、スクリーン前に大きなカンバスを張ってイラストレーターの指導のもと観客全員で、ひとつの絵を完成させたり、音楽イベントを実施したりと奇抜な企画を常に発信する必要に迫られ、集客には苦労が絶えないそうです。まだまだ知名度は低く、客足も日によって違うので、安定した経営には更なる努力が必要なようです。

kurumaisu_ojiisan4_laughs.pngその一方で、バリアフリー仕様の映画作品はまだまだ少なく、一昨年公開された日本映画600本の内、字幕が付いているものは、11%、その内音声ガイドに対応している作品はたった2%と言う現実もあります。
そんな状態にも関わらず前に進もうとする「チュプキ」のスタッフの気持ちを平塚代表は、「自分が映画に助けられたり、何よりも映画が好きで、その映画の楽しさを耳や目が不自由な人がアクセスしたくてもできないと言うことを知った時にこれはなんとかしたい、映画から受けた感動を感謝の気持ちで返したい」と強い気持ち思っているようです」と話ます。

目や耳が不自由な人達や映画館を訪れにくい人達にとっては、映画を聴いたり見たりする機会はとても少なく貴重な体験です。「バリアフリー」と言う言葉が社会に訴えられてからだいぶ時が経ちましたが、ユニバーサルシアターが日本にたった一か所だけと言うのは、いかにも少なすぎます。
映画を見たくとも見れない視覚障害者の方、や聾唖者の方々そして諸事情により映画に行くことを躊躇している人達が安心して楽しめる場所である映画館がもっと増えて欲しいと思いました。
せっかく日本に初めて出た小さな芽です。
「シネマチュプキタバタ」がもっと大きく育ち、経営が軌道に乗ることを私は願います。
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かわいいお客様 [みんなの広場]

4月28日(金曜日)、かわいらしいお客様がやき芋を求めにいらっしゃいました。
彼女は、愛嬌があり、人懐っこく人に従順な性質を持つ、バーニーズマウンテンドックと言う犬種で、名前はカンナちゃん(13歳)です。
カンナちゃんとの出会いは、カンナちゃんが散歩中にやき芋の匂いに魅かれてご主人がやき芋を買ってくださったのが始まりでした。
そのうち、ご主人とも親しくなり、所員さんのKTさんがカンナちゃんの写真を参考にしたアイロンビーズをお渡ししたところとても喜んでいただきました。
ちなみに、ひかり作業所では、愛犬の写真を基にアイロンビーズのご注文を承っています。

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