So-net無料ブログ作成
検索選択

視覚障害者のスポーツ [みんなの広場]

視覚障害者のスポーツ事情は、私が学生だったころから見ると、
最近では、だいぶ変わってきているように思います。

当時スポーツと言えば、球技では、盲人野球(現在のグランドソフトボール)や
盲人バレイボール(現在のフロアバレイボール)、盲人卓球(現在のサウンドテーブルテニス)
などが盛んでした。

グランドソフトボールとは、日本でソフトボールを元に考案されたものです。
プレイヤーは、10人でそのなかの4人は全盲でなければなりません。
ピッチャーは必ず全盲で、キャッチャーが手をたたくところにハンドボールを転がします。
その球を、バッターが打ち、守備ベースの外側にある走塁ベースに走ります。

フロアバレーボールとは、6人制で前衛は全盲が守り、後衛は弱視や正眼者が
守ります。ルールは、だいたい普通のバレーボールと同じで、球はバレーのボールを使い
ネットの下を転がします。

サウンドテーブルテニスとは、卓球の球の中にボールベアリングなどを入れて、
転がると音がするようにしたものを使い、球は、ネットの下をくぐらせて打ち合います。
卓球台の選手側の端には、コの字型の囲いがあり、ここに相手の打った球が当たると
相手の得点になります。

いまは、これらにプラスブラインドテニスやブラインドサッカーなども盛んなようです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

nice!の受付は締め切りました

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0