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ひかりカラオケ大会 [活動]

お日様も久しぶりに夏の暑さを取り戻した8月28日(月)、ひかり作業所恒例のカラオケに行きました。
場所は作業所から程近い「マリーゴールド」を利用しました。
このカラオケ店は、一つの部屋を貸切にして、ひかりのメンバー全員で一緒に楽しむことができるので、みんなくつろぎながら楽しめるのが魅力です。
全員揃ったところで、美味しいお弁当をたいらげて、カラオケの始まりです。
歌う順番は、予め歌の好きなNさんにリクエスト曲をオーダーしてあったので、順番もスムースに進みました。
リクエスト曲もノスタルジーを感じさせる昭和の流行歌から、比較的最近のテンポの良いヒット曲までマイクが回り、楽しい時を過ごすことができました。
また、明日から頑張る力を体に補充した楽しい日となりました。

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ひまわりが咲きました

6月に芽が出たひまわりの花が咲きました。

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2017-07-24 [ひかり音楽部屋]

新しい曲ができました


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ホーム転落をなくす会の活動 [鎌倉つれづれ文]

TBSラジオで、視覚障碍者が駅のホームから転落する事故を防ぐ「ホーム転落をなくす会」の活動の放送を興味深く聞きました。
最近、視覚障碍者の方が駅のホームから転落する痛ましい事故が相次いでいます。
去年8月には東京メトロの銀座線、10月には近鉄の大阪線、そして今年1月にはJR京浜東北線蕨駅、と一年間に3件視覚障碍者の方がホームから転落して亡くなる事故が連続して発生しました。
この3件を含めて、1年間に約80件もの転落事故が起きたと言われています。
「ホーム転落をなくす会」の活動とは別に、視覚障碍者の視点で「ホームからの転落を防ぐには、ハード面とソフト面の4段階が必要です。」と言っているのは、筑波大学付属視覚特別支援学校で教諭をしている宇野和博(ウノカズヒロ)氏です。宇野氏は、「ハード面からは、ホームドアがあれば落ちようがないので100点満点の対策と思うのですが、ただ現状としてホームドアがどの程度普及しているかと言うと、昨年3月の段階で、655駅です。全国の駅の数は、9500あり、655駅は全体の7%にあたり、1万人以上が利用する駅は、2100駅もあり、そこと比べても3割くらいしかまだホームドアは整備されていないのです。そこで必要になるのが、点字ブロックの敷き方です。国土交通省も、2020年の東京オリンピック、パラリンピックを控えて、整備を急がせてはいるのですが、コストの問題とか乗り入れる車両ドアの位置などの問題があ、り簡単には進んではいないのが現状です。」と言います。ホーム.jpgもう一つの対策として、点字ブロックの敷き方の問題があります。
宇野氏は、「各鉄道の多くのホームには、視覚障碍者の歩行用の点字ブロックが設けられています。その基本的な仕組みは、歩く方向を示す誘導ブロックがホームの中央に向かって敷かれています。そこから線路と平行に敷かれたブロックと接続するのですが、これを警告ブロックと言います。このブロックは、ホームの端が近くて危険だということを示しており、視覚障碍者の方は、この警告ブロックまで行って電車を待つのです。
しかし問題なのは、視覚障碍者が誘導ブロックに沿って歩いている時に、柱が邪魔になったり、他の利用客が立っていたりして、それを避けようとしてホームから転落する事故がけっこう多いのです。そこで、本来あるブロックの位置からもっと安全な転落しない位置に、誘導ブロックを設置し直す必要があると思うのです。」と指摘しています。
これらホームドアと点字ブロックの敷き方の2つが、ハード面で求められる対策なのです。
一方、ソフト面の対策について宇野氏は、「ホームドアがつけられないのであれば、充分に駅員を配置して、利用客が多い駅については、駅の係員がしっかりホームの安全を見守り駅員さんに安全を見守ってもらうこと。そして周囲の人達にも声かけをしてもらうことによって事故を防げるのではないかと思います。」と提案しています。
それ以外に、第4のセーフティーネットとして、鉄道の利用客の注意を喚起して関心を深めようと活動している団体「ホーム転落をなくす会」があります。
ここで事務局をしているのが、フリーアナンンサーの高山久美子(タカヤマクミコ)氏です。
この会では、「あなたの一声が目の見えない人の命を救います。」と言うチラシをたくさん作って、ひとりでも多くの人に手渡し、どのように声をかけたらよいのかを知ってもらいたい、という活動をしているそうです。
まずこのチラシで言いたいことは、「命の危ない人がいたら、どうやってそれを救うか」ということだと高山氏は強調します。
このチラシが一番効果を上げるには、直接駅でチラシを配ることでしょう。
しかし、駅でチラシを配るためには許可が必要になりますし、駅自体も膨大な数があり、なによりチラシを作るには、お金がかかります。
そこで、「ホーム転落をなくす会では、クラウドファンディングを活用したそうです。
クラウドファンディングは、インターネットを通じて多くの方々から、事業や活動資金を短期間に調達できることが利点となっています。
高山氏は、「クラウドファンディングによって、44人の方から、24万円程の寄付金が集まりました。この寄付金で、たくさんのチラシを作り、イラストレーターにも払うお金ができましたので、数多く印刷してチラシを配りたいと思っています。」と話します。
また、クラウドファンディングの返礼として、希望者にこのチラシを送りました。
これらのチラシを受け取った人々の中で、例えば趣味でバンドをやっている方はライブハウスで自分が出演する時にチラシを配ったり、高校などの学校で講演会をやっている人は全校生徒に配ったりと、駅で配る機会の無かった人達に配る機会が生まれたのです。
今回のクラウドファンディングでは、チラシの製作費を捻出することも大切な目的でしたが、いろいろな局面でチラシを配り、注意喚起が行えたことは、とても貴重な訴えができたと言います。
「ホーム転落を無くす会」では、今後もこうした活動を継続していくことを検討しているそうです。
最近、国土交通省の指導により、公的な施設は速やかにバリアフリー化に努めること、
駅からのホーム転落事故を防ぐため、駅員は視覚障碍者やホーム上で危険な行動と思われる者に関して良く見守り声かけをすること。以上のことを主要な駅や観光地の駅で、積極的に取り組むように通達を出したそうです。
しかし私は、費用とハード面で限界がある中では、駅員ばかりを頼ることは完全ではないと思います。
そのかわりに、周囲の人達が盲導犬を連れて歩いている人や、白い杖を持って歩いている視覚障碍者の人達、そして聴覚障碍者、その他、電車に乗ることに不自由を感じている全ての困っている人達に、あたたかい目を持って見守って欲しいし、危ない時には是非、声をかけたり、手を差し伸べて欲しいと思います。
いくら駅をバリアフリーに改良して利便性を追求しても、最終的には人間の「助け合いの心」に頼らざるを得ないのではないでしょうか。
私は、鉄道会社の人は当然として、利用客も困っている人や危ない人がいれば無関心を装うのではなく、ひとこえ声をかけるのが大事だと思うのです。
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観音寺のキャンドルナイトに参加させてもらいました [活動]

6月24日(土)大船観音寺でキャンドルナイトが行われました。
このイベントは、蝋燭の灯を境内にともして、世界平和を願うことを目的にしています。
当日は8つの幼稚園の園児達も参加して、紙コップに絵や願いごとが書かれたキャンドルがきれいに並べられました。
夕方6時からの法要後、6時半からの彩火式によりとてもきれいな光の輝きが観音様を包み込みました。
ひかり作業所は、光るうちわ、お菓子セット、そして、ビーズで作った魚を釣り上げる
「手作り水族館ゲーム」を出店して、訪れた人達に楽しんでもらいました。
使用したローソクは、作業所でリサイクルし、来年また使用してもらうことになっています。
来年もまたみんなで頑張りたいと思いました。

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清泉福祉交流会(H29) [活動]

6月10日に清泉交流会がありました。

参加した利用者さんの感想を掲載します。
今年もお招きいただきありがとうございました!

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お天気も良く気持ちのいい日になりました。皆さまとの心のふれあいを感じました。
みんなの笑顔も素敵に輝きました。ビンゴ、ジェスチャーゲーム、クイズをしました。
皆さまと一緒に楽しい時間を過ごしました。(YT)

ゲームや最後に当たったビンゴゲーム、そしてお弁当もおいしかったです。(KY)

ビンゴで写真たてがあたりました~万歳!(JN)

ゲームやクイズなど、盛り沢山の内容で楽しませていただきました。(YN)

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楽しいいちご狩り(H29) [活動]

6月1日(木曜日)、ひかりのみんなと観音寺の雲水さん3人と一緒に、いちご狩りにいきました。
夜明け前に降った激しい雨と雷鳴は、嘘のように天候は快方にむかいました。
いちご狩りは、海老名市にある「ストロベリーハウス」と言う場所で、行われました。
いちごの説明2.jpgここのいちご園は、車椅子が通れる通路も完備されており、「30分、4種類のいちご食べ放題」と言う内容でした。みんな甘くておいしいいちごにかぶりつき、お腹の中はイチゴでいっぱいです。
イチゴの種類は、あきひめ、紅(べに)ほっぺ、おいCベリーそしてやよいひめです。
(私は、紅(べに)ホッペとおいCベリーが気に入りました。)
その後、私達は車で30分程移動し、平塚市にある花菜(カナ)ガーデンの園内で昼食を食べました。
カナガーデンは、最近注目を集めている多くの花が鑑賞できる庭園です。
庭には、コスモスやバラの花々が数多く咲いていました。
私は、庭の中にある休憩所で、イチゴと昼食のおいしいおにぎりと園内のバラのアイスクリームと自然あふれる空気を満喫して、大満足の1日を過ごしました。
雲水さん達にも手伝っていただき、ありがとうございました。
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フェルナンデス雲水のおはなし [活動]

5月24日(水曜日)に、佛海山大船観音寺のフェルナンデス雲水がひかりにいらっしゃいました。
前回、雲水がいらした時は簡単なポルトガル語を教えてもらいましたが、今回は、フェルナンデス雲水の母国、ブラジルの生活習慣について、丁寧に教えてもらいました。

easter_egg_s.png南半球にある国だけに、変わった行事があるのかと思いましたが、人間の喜怒哀楽は変わらないようで、食べ物に感謝する祭り、雲水自身あまり興味が無いと言うブラジルで一番盛り上がるカーニバル、そして国民の大半が信仰しているキリスト教徒のクリスマスやキリストの復活を祝うイースターなどの様子を教えてもらいました。
フェルナンデス雲水の話に私達もひとときブラジルにタイムスリップした心持になりました。…チャオ

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グリンピース日記(2017年5月) [ベジタブル日記]

5月9日(月) 晴れのちくもり グリンピースにネットをはりました。

5月19日(金) 晴れ グリンピースの葉っぱが虫に食われました。

5月23日(火) 晴れ ひまわりと朝顔に水をまきました。
            グリンピースに虫を殺す薬をまきました。

5月24日(水) 晴れ グリンピースの実が付きました。
            朝顔にネットを張りました。


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日本発のユニバーサルシアターがオープンしました [鎌倉つれづれ文]

昨年の9月に、JR田端駅近くに、「シネマ・チュプキ・タバタ」と言う、日本初のユニバーサルシアターがオープンしました。座席数は、20席余りと規模は小さいのですが、館内にはいろいろな工夫が凝らされています。

「チュプキ」とはアイヌ語で、自然の光を意味する言葉だそうです。
ここを運営する市民団体、「シティーライツ」代表の平塚千穂子(ヒラツカチホコ)氏は、この映画館を立ち上げた主旨について、次のように話ます。
「この映画館で映画を鑑賞して欲しいのは、映画を見る機会の少ない人達です。例えば、視覚に障害のある方、聴覚に障害のある方、車椅子を利用している方、そして小さなお子さんがいるお母さんなどで、映画を観るのに躊躇している人達皆さんを対象としています。そういう方々が安心して楽しめる映画館にしたいと言う思いから、ユニバーサルシアターをオープンしました。」と話ます。

eiga_sets.pngそこで、このユニバーサルシアターは、観客に対して次のような工夫をしています。
例えば、聴覚に障害のある方は、上映映画の全てにセリフの字幕を付けるようにしたり、車椅子利用者は、後方の見やすい位置より鑑賞できるようにスペースを設けたりしているそうです。
更に、小さなお子さんや発達障害のお子さんが騒いだ場合は、親子鑑賞室という名で、完全防音の小部屋が後ろに用意されており、ガラス越しにスクリーンを見ながら、室内のスピーカーの音声で、観賞できるのです。また、視覚障害者向けには、全作品に、音声ガイドが聞けるイヤホンが用意されており、イヤホンから聞こえる場面でおこっていることや映っていることの説明を聞くことができるようになっているそうです。

実際にこのシアターで映画を観た中途視覚障害者のおかのさんは、「私はまだ目が見えていた20代から、映画が好きで良く映画を楽しんでいました。鑑賞し終わった映画の内容をいろいろと考えたり想像することが好きだったのです。しかし、視力を失ってからは、映画が見れないので、視覚障害者向けの音声ガイド付映画を利用していました。
ところがチュプキの映画を体験したところ、若い頃の生き生きとした映画体験の記憶が蘇ってきたのです。つまり、見終わった後から考えると、一切画面を見ていないのに、映画のことを思い出すとその場面が頭の中に想像できるのです。
これは目が見えていた頃と同じように、その映画の場面を頭に浮かべながら、いろいろな角度から考えることができたのでとても良いと思いました。」と話ます。

illust116s.png「シティーライツ」は、約16年前から音声ガイドの作成普及に取り組んでいた市民団体です。
そして、2014年より田端の隣駅にある上中里駅に、上映用スペースを設けていたのですが、月に4回程度しか上映できない環境にあり、やはり常設の映画館が欲しいと夢が広がったのでした。

そこで、「クラウドファンディング」を通して募金を集めて、昨年の9月に、「シネマ・チュプキ・タバタ」をオープンしたそうです。当初計画した設備に比べて、ボランティアや建設に、協力してくれる人達の意見を聞いているうちに、計画は本格的になり、日本初のユニバーサルシアターを建てることになったそうです。しかし課題も残りました。

やはり上映するだけでは運営資金は不足するため、上映する映画にからめたイベントを企画して、集客することに努めているそうです。
例えば、「あん」と言う河瀬直美監督の映画を上映した時は、主演の樹木希林(キキ・キリン)氏や永瀬正敏(ナガセマサトシ)氏が「チュプキ」の主旨に賛同して、トーク会を開いてくれました。
また、別の映画の時には、スクリーン前に大きなカンバスを張ってイラストレーターの指導のもと観客全員で、ひとつの絵を完成させたり、音楽イベントを実施したりと奇抜な企画を常に発信する必要に迫られ、集客には苦労が絶えないそうです。まだまだ知名度は低く、客足も日によって違うので、安定した経営には更なる努力が必要なようです。

kurumaisu_ojiisan4_laughs.pngその一方で、バリアフリー仕様の映画作品はまだまだ少なく、一昨年公開された日本映画600本の内、字幕が付いているものは、11%、その内音声ガイドに対応している作品はたった2%と言う現実もあります。
そんな状態にも関わらず前に進もうとする「チュプキ」のスタッフの気持ちを平塚代表は、「自分が映画に助けられたり、何よりも映画が好きで、その映画の楽しさを耳や目が不自由な人がアクセスしたくてもできないと言うことを知った時にこれはなんとかしたい、映画から受けた感動を感謝の気持ちで返したい」と強い気持ち思っているようです」と話ます。

目や耳が不自由な人達や映画館を訪れにくい人達にとっては、映画を聴いたり見たりする機会はとても少なく貴重な体験です。「バリアフリー」と言う言葉が社会に訴えられてからだいぶ時が経ちましたが、ユニバーサルシアターが日本にたった一か所だけと言うのは、いかにも少なすぎます。
映画を見たくとも見れない視覚障害者の方、や聾唖者の方々そして諸事情により映画に行くことを躊躇している人達が安心して楽しめる場所である映画館がもっと増えて欲しいと思いました。
せっかく日本に初めて出た小さな芽です。
「シネマチュプキタバタ」がもっと大きく育ち、経営が軌道に乗ることを私は願います。
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