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初詣(鶴岡八幡宮) [活動]

1月12日の木曜日に鶴岡八幡宮に参詣しました。
これがみんなの初詣になりました。
晴れ渡り、乾燥しているせいか空は青く澄みきっています。
風が冷たく寒い日でしたが、10時45分参拝をはじめたころには暖かな日差しにつつまれました。

八幡宮の境内に集合して、みんなでハイチーズ!
売店に寄って、熱い甘酒で乾杯です。

僕もデジカメでみんなの写真を撮りました。

とても良い初詣になりました。
ひかり作業所でさっそく写真をプリントアウト。
みんなの笑顔がはじけます。
みんなの笑顔に囲まれた一日になりました。


有機EL照明 [鎌倉つれづれ文]

以前、このブログでも取り上げた省エネ型のエルイーディー照明。
やっと一般にも普及し、みんな綺麗なイルミネーションを楽しんでいるとおもいきや、
NHKラジオニュースで、次世代照明の報道がありましたので、紹介します。
別に、私は照明オタクでも、電気店の味方でもありませんからね。

この照明は、有機EL照明といいます。
有機物に電圧をかけることで、有機物自体が発光する現象を有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)といいます。
有機物の分子構造の組み合わせは無限で、それぞれ発色や耐久性も異なるそうです。
そのため各メーカーは、有機EL照明の最大の特徴である薄さと軽さをいかし、消費
電力を低くおさえられるとして、開発に凌ぎを削っています。
既にパイオニアは赤や青など様々な色に光る有機ELパネルの製品化に成功し、
二年後には量産する予定だそうです。
一方、パナソニックは今年中に有機EL照明を商品化して発売を初め、三年後には関連する企業で
百五十億円以上の売り上げを目指すそうです。
この他、コニカミノルタホールディングスやNECライティングなども有機EL照明の開発を進めており、
メーカー各社は生産コストを抑え、より効率的に発光するようにして、
本格的な普及につなげたいとしています。
じつは、有機物を電気的に発光させる研究は20年以上前から研究されていました。
それが、ようやく照明やディスプレイの利用に適した発光効率や耐久性を持つ有機物が
発見されはじめ、実用化にメドが付くところまで来た訳です。
町なかに、有機EL照明の輝く夜景は、さぞ綺麗でしょう。

輸出大国といわれた日本が、31年ぶりに赤字になったというニュースを耳にしました。
このような状況のなかで、有機EL照明は日本の産業界に夢を与える事業かもしれません。

ひかり作業所の一日 [ひかり作業所]

10:00 ミーテイング
10:30 午前の作業
12:00 昼食
13:00 午後の作業
15:00 休憩
16:00 帰宅

みんななかま展 [活動]

茅ヶ崎市民文化会館で開催された「みんななかま展」に
みんなの作品を出展しました。

私たちが出展した作品は、観音様の切り絵、詩、折り紙、デジカメで撮った鎌倉の写真、
正月の俳句、切手と切り絵で作ったコースターなどです。


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現代正月風景 [鎌倉つれづれ文]

鎌倉のお正月は穏やかに晴れ、家族全員ゆっくりと過ごしました。
いつもと違い、家の近所の静かな通りは無邪気な子供達の遊び声が響いていました。

ところで、お正月といえばお節料理ですよね。
最近は、お節料理を既製品で済ませる家庭がほとんどだとか。
これも現代人の多忙なライフスタイルを考えれば、仕方ないかもしれませんね。

じつは我が家もしっかり既製品でまにあわせているんですよ。
味にうるさい父も、「うん、これ美味いな」と騙される時もあります。

お節料理は、本来季節の変わり目ごと、三月三日や五月五日などに神に供える料理でした。
「節句」、せちくの節料理が、転じてお節料理と呼ばれるようになったといわれます。
お節料理は、神を迎える正月の間女性を家事仕事から解放するため、昔は保存が効く贅を尽くした料理として作られたそうです。

そんないわれを知ってか知らずか母は、毎年決まって、お雑煮、あんこ、なぜかワンタンそして新潟の郷土料理であるのっぺ(里芋、タケノコ等の煮物を冷やした物)だけは手作りしてます。
これらの料理は既製品と違い、これからも私の舌が覚えている味だと思います。

ところが、今の若い人達はお節料理をあまり食べないと聞きました。
毎日、お節料理以上のごちそうを食べてるからでしょうかね。
家庭の手作りお節料理は、既製品に取ってかわられる危機にあるようです。

そう言えば、お正月のしめ飾りや門松の風習も年々減っていく気がします。
お正月の和服姿の人も少なくなり、昔の粛粛とした正月が懐かしく思い出されるように感じます。
日本人としてお正月を迎えるならば、もう少し伝統を尊重してほしいと私は考えます。

こんなことを言うと忙しい人達から、「お前は、暇があるからこんな考えをするんだ」と怒られそうですね。
今の日本は地域社会が崩壊し、無縁社会と呼ばれる悲しい状況が続いています。
だからこそ、一人一人がもう少しゆとりを持って周りの人と接すれば、お正月の在り方も変わるのではないかと、正月三が日の陽ざしを浴びながら考え込んでしまいました。

平成24年 [お知らせ]

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

昨年も皆様のおかげで無事に1年を終えることが出来ました。
今年は4月から新体制になり、慌ただしい1年になるかと思いますが、
「ひかり」らしさを忘れずに、突っ走っていきたいと思います。


笑ん座感謝祭 [活動]

昨日田谷の千秀センターに行ってきました。

天気もよく晴れて暖たかでした。
おおきな公園に座って笑ん座の主催者の方がトン汁と焼き芋とおにぎりをもってきてくれました。
みんなでおいしくいただきました。

2時に千秀センターに入って椅子にすわりました。
エレキギターをもった男の方とキーボードを演奏する女の方が舞台で歌を聞かせてくれくれました。
ライブショーの始まりです。逗子、葉山、鎌倉、そして134号線の歌などを聞き、みんなで手拍子して盛り上がりました。

久しぶりに体のことを気にせず過ごすことが出来、とても楽しい時間でした。
日が陰ってしまい気温が下がってきたので、3時半ごろお礼をいって帰路につきました。
帰りの車のなかでも、ミニライブのことでもちきりでした。

みんなの記憶にのこる行事でした。

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音力発電の将来 [鎌倉つれづれ文]

鎌倉も師走に入り、街は華やかなイルミネーションに彩られています。

このところ、エルイーディーという省エネ電球が人気だとか。

省エネといえば、この間ラジオで興味深い話を聞きました。
音力(おんりょく)発電の話です。
音力発電は音が空気を振動させる力を利用した、極めてクリーンな発電法だそうです。
更に日本では、速水浩平(はやみこうへい)氏が床を踏むことで発電する床力発電という方式を開発したそうです。

速水氏は、現在㈱音力発電(おんりょくはつでん)の代表取締役社長です。
床力発電は僅かな発電力しかありませんが、スウェーデンのターミナル駅で実際に使用されて、外灯や非常灯を点灯するのに威力を発揮しているそうです。
現在は、オフィスの通路や階段の非常灯を灯すだけにとどまっている床力発電ですが、今後の開発によっては大きな希望が持てると思います。

速水氏は床力発電だけでなく、音声認識家電製品の開発にも力を注ぎたいと考えています。

将来、速水社長の開発した音声対応家電製品、例えば携帯電話やテレビ、そしてDVDレコーダーなどが開発されれば、日頃家電の扱いに不自由している私のような視覚障害者には、とてもありがたいことです。
今後、速水社長の考えた、音声対応の家電製品が、私達障害者の日常生活の助けに
なり、私達障害者の生活の質も上がることになれば良いと願います。


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